ぎっくり腰の起きやすいシチュエーション



□季節の変わり目に多い
□疲れがたまりすぎた時
□歪みのピーク


ぎっくり腰は別名「魔女の一撃」とも言われています。多くのぎっくり腰は、その名の通り、些細なきっかけで一瞬のうちに激痛が走り、身動きがとれずに、脂汗が出る程の苦しみを味わう事となります。


その後は何をするにしても身体を少し動かそうものなら


何度でも「魔女の一撃」が襲い掛かります。。。


日常生活の全てで支障がでます(痛みで寝れない)のでやっかいな症例の1つです。時として気分も悪くなったりします。(あまりの痛さと恐怖で頚まわりを含む全身が硬くなり呼吸も浅くなり血流量も落ちてしまうため)

 ぎっくり腰の痛みの原因



痛みの原因は、脚・腰・お尻・背中の筋の異常な緊張により仙骨が無理やり引っ張られて仙腸関節またはその周りの筋へ炎症が起きてがおきて柔軟性をなくし骨盤を動かなくし、何をするのにも動きの波が全て炎症の部分に伝わってしまうのです。


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筋の通常は力を入れた際に硬くなり、普段は緩んでいる。力を入れて抜いた後の波が振動となって筋から伝わり作用して骨を動かし動作になるのですが、筋が異常緊張を起こすとこの作用が動作にならず全て炎症部に伝わります。これが痛みの原因です。

 ぎっくり腰への対処方法

施術法はまず歪みを正し緊張をとく事が解決策です。緊張が解けてくるとまず、気分が良くなります。そして力を入れても抜いたらきちんと波として筋へ伝わり動作へと結びつくようになります。


ここまで来ると後はその波を大きく起こせるようにするだけです。波を大きくするにはいかに力を入れて脱力さすかが決めてです。

 ぎっくり腰への自己療法

当院では自己療法としてある程度の波が起こせるようになると再発防止の意味も含めて、当分は最小限の波で生活できるように指導させて頂いています。寝方から起き上がり、立ち座り、前屈の仕方など日常生活での動作です。

 ぎっくり腰改善例

当院で過去にぎっくり腰で改善された喜びの声をこちらへ掲載させて頂いておりますのでどんな症状がどのように改善していったか参考にして頂ければ幸いです。

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