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アイシングの行い方

アイシングの行い方

良く患者さんからの質問でシップでもいいですか?と聞かれることがありますが、、、

寝る際にはそれでもいいですができれば氷で冷やすのがいいですね。

なければ氷結剤でもかまいません。

この場合は摂氏0度以下になりやすく凍傷を起こす可能性が高まりますので注意が必要です。

①氷を使って冷やす場合は袋に氷をいれてさらに少量の水を加えることにより氷の表面の温度があがり凍傷を起しにくくすることが可能。

②冷やしているうちに一瞬痛みが強くなったりすることがありその後徐々に感覚がなくなってきます。

この間大体10分~20分程度。

③そうすると1度アイシングは休憩します。

④感覚がもどりまた痛みが先程より変わっていなければこれを数回繰り返す。

変わっていれば終わってもらい再び痛み始めたららまた再開して下さい。氷結剤で行う際はタオルや布で包んでもらい直接患部に当たらないようにすることで凍傷を避けます。

アイシングとは?RICEの法則 とは?

スポーツをされる方なら「アイシング」の言葉は一度は耳にした事があると思いますが実はこの「アイシング」RICE(ライス)の中の「I」の部分なんです。

つまり、ケガや負傷した場合はアイシング以外にももやった方がいい事がある。

その4つの頭文字をとって「RICE」なんです。

R=「Rest」(安静)・・・運動をすると脈拍の上昇に伴い出血を進行させるので安静にして炎症を抑えるためです。

I=「Icing」(冷やす)・・・損傷部位を細胞レベルまでの損傷を考えた場合アイシングをすることによりその拡大を防ぐ事ができるためです。

C=「Compression」(圧迫)・・・必要以上の出血を圧迫により低下させます。結果、損傷部位の血液が早めにとまり損傷の早期回復へと導きます。出血が目に見えなくても内でも出血は起こるため

E=「Elevation」(挙上)・・・患部を心臓より高い位置に置くことにより出血を低下させて早期回復へと導きます。

この法則を私なりにまとめてみると、ケガをすると出血して細胞が死滅して炎症を起こすので、炎症を拡大させなために安静にして冷やして最小限のダメージにすること。

そして出血や炎症を抑えることで回復する環境を整えてあげる事が大切と言うことですね。

ケガをしたら施術も大切ですがしっかりと環境を整えてあげる事が一番大切ですね。

最後に問題です!

RICEの法則は回復する環境としてどれも有効でしたが一番重要なのはどれかわかりますか?

答えは・・・後ほどに

ライスの法則に追記させていただきます。必ず全てのことをしなければいけないということではありません。腰などの場合は挙上と言われても少し難しいですもんね。

できるところだけで構いません。ですが、急性の場合は(痛くなったのがまたは痛みがひどくなったのが昨日今日の場合)アイシングと安静は有効ですので実行してみて下さい。

今のはかなり良いヒントになりましたね。

問題の解答
答えは・・・Rつまり安静です!

正解したかた素晴らしいですね。
残念ながら外れた方、これで本番ではバッチリですね。

少し解説をいれると「R」以外のものはケガの具合にもよりますが多くは2~3日程度しか使いません(自然治癒力があるので最悪やらなくてもほとんど良くなるケースが多い)しかし安静だけは絶対的に必要です。アイシングも痛みの緩和にもなるしのでやった方がいいですね。

痛みとシビレの原因について                 
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