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生理湾曲と重心について ~VOL.1~

人間の背骨というのは、頸椎、胸椎、腰椎の骨が、横からみてS字に前後しています。その理由は背骨にかかる、体重や衝撃を分散や重心を前後左右へ移動する際に大きく貢献しています。
人間が進化して2本足で立つようになった。このことが、人間の生理湾曲を生み出す結果となりました。成人の頭の重みは5キロ前後、腕の重みは3キロ前後。このように、私たちの体はパーツひとつひとつに重みがあり、それを支えているのが、骨格と筋肉や靭帯などの軟部組織です。その中でも、ほとんどが筋肉によって支えられています。当然の事ですが、4本で支えるより2本で支える方が不安定になります。
バランスを崩した体は筋肉疲労をおこし肩こりや腰痛になります。
何故一般的に、腕コリや脚コリではなく肩コリや腰痛が多いいのでしょうか。
それは重心にあります。姿勢が崩れてくると、頭の重みがどうしても、頸肩、腰に作用してしまいます。正しい姿勢と生理湾曲があれば骨盤の上へ頭がのっている状態となり、コリは解消されます。
成人になると生活パターンが決まってしまう方が多くなってきます。言い換えると、大半の方は同じ筋肉しか使わなくなります。最近では子供でも、生活パターンが著しく少ない場合は肩こりなどを訴えてきます。同じ筋肉しか使っていないと、使わなくなった筋肉は衰えてゆき普段使っている方向(前後左右)に引っ張られて行きます。これこそが、生理湾曲の崩壊です。さらに、一定の方向へ導かれているために、骨を支えている靭帯が伸びきったり、縮んで痛み、骨格なども時間をかけて歪み、変形して、変わってしまった重心へ順応しようとして行きます。そうなると筋肉の使用割合に隔たりが起きるようになります。使っている筋肉は24時間使われっぱなしでコリとなって栄養や酸素が届か血行不良となり、筋肉疲労がおきます。使わない筋肉は使えない筋肉となってゆく事により、体の動かせる動作、範囲もせまくなってゆきます。筋肉疲労の状態、使えなくなった筋肉は伸び縮みしなくなり少しの事で怪我につながります。もっと悪い事にこの状態を長期間にわたって続けていると、この状態を脳が記憶してしまい、正しい姿勢や重心、生理湾曲さえも忘れてしまうという事なのです。ここまでくると、寝ても疲れがとれませんし、悪いまま固まるので朝がツライです。
正しい生理湾曲・重心を保ことが疲れにくい体となって行きます。

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